MUKIMUKIなカラダになるために・・・

ムキムキなカラダになるためには、効果的な筋トレとどの筋肉を鍛えれば良いのかという把握が重要です。闇雲に筋トレを行っていても、理想的なムキムキなカラダになることはできません。では、どの筋肉をどのように鍛えればいいのがご紹介させて頂きます。

ムキムキになりたい人が鍛えるべき筋肉【上腕二頭筋】

Tシャツからでも見える上腕二頭筋は、ムキムキなカラダを作るために欠かすことができない筋肉です。上腕二頭筋は二の腕の前面についている筋肉となり、力こぶにもなる重要な筋肉となります。そんな上腕二頭筋を鍛えることで、腕に多くの筋肉が付いたムキムキなカラダを作ることができるのです。

手軽に上腕二頭筋を鍛えることができる筋トレとしておすすめなのが、パームカールです。パームカールの場合、一切道具は不要です。

手順は

1.片方の腕の手首を反対の手のひらで押さえつけます。
2.押さえつけられた方の腕のヒジを曲げていきます。
3.押さえた方の手は押さえられた腕を下に押し下げるように力をかけ、ヒジを曲げ、ゆっくりと戻します。

この一連の流れが1回となり、10回を3セット目標として行います。
この筋トレを成功させるカギは、負荷です。自分自身で負荷をかけ行う筋トレとなるため、自分に甘さを見せず続ける必要があります。
また、ダンベルが手元にある場合は、ダンベルカールがおすすめです。
やり方も簡単で両手にダンベルを持ち、足は腰幅に開いて立つ姿勢を整えます。その後、手のひらを上に向け片腕を曲げることで上腕二頭筋を鍛えることが可能です。ここでのポイントは、二頭筋を収縮する力で腕が曲がっていることを強く意識することです。

ムキムキになりたい人が鍛えるべき筋肉【大胸筋】

分厚い胸板を作るために必要な筋肉となるのが大胸筋です。大胸筋を鍛え胸板を厚くさせることで、ムキムキなカラダを作ることが可能となります。そんな、大胸筋を鍛える筋トレとしておすすめなのが、プッシュアップです。プッシュアップとは簡単に言えば腕立て伏せとなります。ただし、このプッシュアップで大胸筋を鍛えるためには、正しい方法で行わなければ効果を発揮させることはできません。

正しい手順は

1.両手を床について、足はつま先だけを地面につけます。その際、肘は伸ばした状態となります。
2.体を一直線に保つことを心掛け、肩甲骨を無理のない範囲で寄せ体制を維持します。
3.その後、胸を張った状態で下まで下ろし、その後、元の姿勢に戻ります。

一般的な腕立て伏せとなるため、誰でも一度は経験したことがある筋トレかと思います。それだけに手を抜きやすい筋トレとなるため、1回1回、姿勢を正し行うことが大切です。

また、道具を使用して行う大胸筋を鍛える筋トレとしてはベンチプレスがおすすめです。トレーニングジムなどを利用している人は、ベンチプレスを利用し大胸筋の筋トレをおこなうことをおすすめします。

ムキムキになりたい人が鍛えるべき筋肉【腹筋】

ウエストを引き締めメリハリのあるカラダを作るために欠かすことができない筋肉が腹筋です。割れた腹筋は、ムキムキなカラダに欠かすことができない見せ場ではないでしょうか。そんな腹筋を鍛える方法としては、フロントプランクやサイクリングと言われる筋トレがおすすめです。どちらも、道具など一切不要で行うことができるため、今からでも始めることができる筋トレとなります。

まず、フロントプランクとは、つらい姿勢を維持することで、腹筋を鍛える筋トレとなります。

手順は

1.両ひじを地面につけた状態で、足はつま先だけを地面につけます。その際、背中・お尻・足を一直線にすることが大切なため、誰かに姿勢を確認してもらうか、鏡などを利用し自分の姿勢を確認することをおすすめします。
2. そして、その姿勢を1分を目標に維持します。

次にサイクリングの説明です。

手順は、

1.仰向けに寝転がり、膝を90°ほどに曲げます。
2.両手は頭の後ろあたりに当てた状態で、頭を浮かせます。
3.その状態のまま、下半身は右足を伸ばし左足は上に引きつけます。一方、上半身は右胸と左膝をつけるようにひねります。

この動作を繰り返し行うことで腹筋を効果的に鍛えることが可能となります。

まとめ

異常がムキムキなカラダに必要な筋肉の代表と言える、上腕二頭筋・大胸筋・腹筋の筋トレ方法です。このような筋トレは継続することが大切です。筋肉はすぐに付くことはありません。そのため、継続的に行うことができる筋トレ方法を選び、そして、毎日の生活に取り入れとぃくことをおすすめします。

また、それと同時に食事にも注意が必要です。効果的に筋肉をつけるのであれば、食事は高タンパクで低脂質が基本です。そのうえで、必須アミノ酸やビタミン・ミネラルなどを積極的に取り入れることのできる食生活を心掛け効率的に筋肉増加を図ることをおすすめします。もし、食生活での摂取が難しい場合は、サプリなども活用することもおすすめです。