汗が出る2種類の汗腺とは?汗をかくのはメリットがいっぱい!

汗が出る2種類の汗腺とは?汗をかくのはメリットがいっぱい!

汗とは?

汗は皮膚にある汗腺でつくられます。そのほとんどの成分が水であり、身体の体温が上がった時に、身体の水分を汗として放散させることで体温を一定に保つ働きをしています。出典:https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/undou-shougai/undou-ase.html

汗が出る2種類の汗腺

汗腺には「エクリン腺」と「アポクリン腺」の2種類があり、それぞれに汗の性質や汗を出す仕組みが異なります。エクリン腺は全身のほとんどに分布しています。主に体温調節のために汗を出す汗腺で、分泌される汗は無味無臭です。一方、アポクリン腺はカラダの限られた部分にあり、特にワキの下に多く分布。独立して皮膚に開口しているエクリン腺と異なり、毛根に開口部があります。アポクリン腺から出る汗は白く濁っていて、脂質やタンパク質などニオイのもととなる成分を多く含んでいます。もともとはフェロモンの役割をはたしていたともいわれています。出典:https://www.kao.co.jp/8×4/lab/article02/

汗をかくメリットとは?

米マサチューセッツ工科大学の生物化学部長、パトリシア・クリスティ博士によれば、「汗が出るほどハードに動くと血流が増え、より多くの代謝物…運動による筋損傷の副産物が筋肉から出て行くようになるので、運動後の筋肉痛が減る」。運動中は快適とは言えないほど体に熱さを感じるけれど、ワークアウトを短くしなければいけないほど熱くならないように留意して。出典:https://www.womenshealthmag.com/jp/fitness/a68583/sweat-benefits-20181206/

人間の体は、便・尿・汗・髪の毛・爪などから老廃物をデトックスしますが、中でも汗は有効な手段。エクリン腺からの汗や、皮脂腺から少量出る汗とともに毒素が流れ出るといわれています。体内で作られる老廃物は、腎臓から排出する機能がもともと人体に備わっていますが、現代になって体に取り込む機会が増えた水銀や鉛などの化学物質は、汗と一緒にしか出せないものも。それだけに汗からの毒出しは大切です。出典:https://lee.hpplus.jp/column/572520/

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