12月 2019月アーカイブ

筋肉痛になるまで筋トレすべき? トレーニングをした翌日に筋肉痛になると、昨日のトレーニングがしっかりと筋肉に効いているな、これから筋肉がついてくるぞ!と期待してしまいます。また、残っている痛みから達成感も得られます。筋肉痛にならないことをがっかりされる方もいらっしゃるかもしれませんが、気にしすぎない…

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筋肉痛のメカニズム 普段使わない筋肉や、同じ筋肉を使い過ぎたりすることで、筋繊維に細かい傷が付きます。すると、損傷した細胞を修復しようと、白血球やリンパ球などが集まり、炎症反応を起こします。この時に刺激物質(ブラジキニン、ヒスタミン、セロトニン、プロスタグランジンなど)が生産され、筋膜(筋肉を包んで…

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筋肉痛がないと筋トレが足りていない? 同じ負荷でトレーニングを続けていると、筋肉痛が起こらなくなります。効果がなくなったのではなく、その動作に筋肉が慣れて筋肉繊維を傷つけることなく動かせるようになったということです。筋肉痛にならず動かせるようになったら、かかる重さや力を増やす、速さを出すなど少しずつ…

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筋肉痛があるとき筋トレは控えるべき? 筋肉痛は、筋肉が修復しているときに起こる痛みです。その点からすると、筋肉痛が出ているときには、その筋肉に大きな負荷をかけない方がよいでしょう。また、筋肉痛が出ていると「痛みで全力を出せない」「痛みで集中できない」「痛みで関節可動域が狭くなる」などのデメリットがあ…

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超回復 筋力トレーニングと休息の関係を理解する上でまず重要なことは、「超回復」という現象を知ることです。超回復とは、筋力トレーニング後に24~48時間くらいの休息をとることによって起こる現象で、休息の間に筋肉の総量 がトレーニング前よりも増加することをいいます。出典:http://www.crame…

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体幹トレーニングとは? 体幹とは主に、脊柱起立筋群・腸腰筋群・腹筋群・横隔膜・肋間筋群・臀筋群・骨盤底筋群など胴部に関わる筋肉群の総称です。回旋肩板筋(ローデーターカフ)や股関節回旋筋群も含めている場合もあります。これらのほとんどは身体支持やバランス支持を司るインナーマッスルであり、体幹トレーニング…

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代謝とは? 新陳代謝の略。生物体がエネルギーおよび物質を外部から取り込み(同化)、体内で化学的に変化させ、不用なものを外部に放出する(異化)反応の総称。出典:https://kotobank.jp/word/%E4%BB%A3%E8%AC%9D-91245 代謝と肥満 10代~20代の頃は何もしなく…

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サーキットトレーニング 短時間で出来るフィットネススタジオです。筋肉を大きく使う運動と、短いインターバルを交互に取り入れて、心拍数を適度に保ったまま継続して行う有酸素運動のことです。出典:https://www.bodies.jp/program/circuit_training/detail/ 総…

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細マッチョの5つの定義とは? ・腹筋が割れている ・腹筋以外の筋肉は少なめ ・洋服やスーツを着ているとスタイルが良く見える ・体脂肪12パーセント以下 ・筋肉量が体重の37~41パーセント出典:https://deai-jouseki.jp/lean-body-definition/ 細マッチョは自…

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ソフトマッチョとは? 明確な基準はありませんが、近年のソフトマッチョとは、ボクサーやダンサー、サッカー選手や水泳選手のように、余計な体脂肪が少なく、筋肉質ではあるけれどスマートな体型のことをソフトマッチョと表現されています。男性の憧れる体型からではなく、日本女性の好む逞しい男性像から、この言葉が生ま…

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