ディセンディング法を駆使して効果的な筋肥大に挑戦しよう!

ディセンディング法を駆使して効果的な筋肥大に挑戦しよう!

ディセンディング法

ドロップセット法とも呼ばれ、筋トレセットの組み方のなかでも筋肥大に効果の高いトレーニング方法です。ですが逆に最大筋力(MAXパワー)を向上させる点に置いては不向きかもしれません。ディセンディングセット法は、ダンベル・バーベル・マシンなど、素早く使用重量を変更できるトレーニングで行われる方法です。かつてのボディービル世界チャンピオンとして有名なアーノルド・シュワルツネガーも好んで行ったトレーニング法としても有名です。出典:https://exp-ds.com/diary/archives/1524

ディセンディングセット法とは、アセンディングセット法とは真逆で使用重量を減らしていく方法です。出典:https://reforme-fg.com/?blog=descendingset

具体的なやり方とは?

10RMの負荷で3セット行います。ただし、最後のセット後に30秒程度のインターバルを取って、20%落とした負荷を用いて限界まで行います。限界に達したらまた30秒あけて、それよりさらに20%落とした負荷を用いて限界まで行います。具体的には、10㎏を用いたとすると、3セット10㎏で10RM→30秒後に8㎏で限界まで→30秒後に6㎏で限界まで行うことになります。このようにして、筋肉がオールアウト(疲労困憊)するまで行います。出典:http://www.sin9-sekko2.com/archives/2049

筋肥大を加速させるトレーニング法の一つ目がディセンディング法です。トレーニングは3セット行なうものとして説明します。まずはいつも通り10RMの負荷で3セット行います。通常はここで終わりですが、3セットの後に30秒程度のショートインターバルを取り、負荷を8割程度に落として4セット目を限界まで行います。おそらく5~6回くらいで限界になると思いますが、限界になったらまた30秒休み、さらに負荷を8割程度に落として5セット目を限界まで行います。もし初めの負荷が10キロであれば10キロ→8キロ→6キロと3段階で負荷を落として、筋肉をオールアウト(疲労こんぱい)まで追い込みます。この方法は通常のトレーニングよりも非常に高い効果を得ることができます。とにかく筋肉を大きくしたいならこの方法がおすすめです。私も普段はディセンディング法でトレーニングを行なっていますが、普通に3セットだけを行なった場合と比べると疲労感がかなり大きくて、筋肉に効いてる感じがすごく感じられますので是非お試しください。出典:https://mintore.com/tore15/

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