パーシャルレップ法のメリットとは?デッドリフトの場合どうやるの?

パーシャルレップ法のメリットとは?デッドリフトの場合どうやるの?

パーシャルレップ法のメリット

本来、最後まで追い込むとなると補助を付ける方法が一般的ですが、やはりパートナーは必要になります。しかし、パーシャルレップは一人でも行えるテクニックですし、特に特別なプログラム(レストポーズ法のような)が必要なわけではありません。最終レップで「もっと追い込みたい!」と思ったら、すぐにできます。出典:https://jinga-fitness.jp/partial-reps/

特定の可動域でトレーニングを行うため、関節が弱い方へもこのパーシャルレップ法はおすすめです。特にフルスクワットなどは高重量で深く沈み込むことで膝関節にかなり大きな負荷がかかってきます。膝関節は特殊なつくりをしており、自力で曲がる約130°以上曲げてしまうと太ももの大腿骨と脛の脛骨がズレてしまい関節に大きな負担がかかります。正座が膝関節にとって良くないといわれる所以でもあったりします。このパーシャルレップ法はそこまで深く沈まなくても行えるので、関節が悪い方が負担を最低限にしながらトレーニングを行うことができるので、リハビリにも取り入れられることがあります。出典:https://www.thinx-fit.com/entry/partialrep

パーシャルレップ法のやり方

筋肥大を目的とする場合は、基本的にはフルレンジで反復していきましょう。フルレンジでしっかりと反復を繰り返していくと、やがて疲労により動作が厳しくなってきます。厳しくなってきたら動作可能な範囲のみでオールアウトに持っていくようにします。こうすることでパンプアップが促進されるため、筋肥大効果を狙っていく事が出来ます。出典:https://mamepunch.com/?p=2382

デッドリフトの場合

デッドリフトは稼働する範囲によって重点的に負荷がかかる部位が変わる種目です。スタートポジションからバーベルを上げようとする瞬間には脚の裏側の筋肉に主に負荷がかかります。スタートポジション→バーベルを浮かせるところまでを繰り返し行うことで、脚の筋肉を重点的にトレーニングすることが可能です。また、フィニッシュポジションに使づいていくと、負荷がだんだんと背中にかかってきます。重点的に鍛えたい筋肉に応じて可動域を制限するという目的でも、パーシャルレップ法は有効です。出典:https://stoicotoko.com/partial-rep/

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