レストポーズ法の注意点とは?どんな効果があるの?

レストポーズ法の注意点とは?どんな効果があるの?

レストポーズ法の注意点

レストポーズ法で重要なのは、筋肉が完全に回復しきっていない状態でさらにレップを重ね、筋肉を追い込んでいくことにあります。
そのため、間に挟むインターバルが長くなってしまうのは意味がなくなるので注意します。
インターバルが長すぎると、普通のセット方法と変わらなくなってしまいます。目安として、インターバルは40秒以内を目安にするのが良いと思います。また、トータルのレップ数は、多くても10レップ程度が良いでしょう。出典:https://kintorecamp.com/rest-pause-set/

レストポーズ法のメリット

レストポーズ法を取り入れるメリット、つまり狙いは、「できるだけ短い時間で最大の筋肥大を起こすこと」です。筋肥大を狙うにあたっては、高重量を数こなすことに越したことはありません。レストポーズ法は限られたトレーニング時間の中で効率よく筋肉を追い込むことができるトレーニング法です。出典:https://stoicotoko.com/rest-pose/

筋力アップ

高重量を用いるトレーニングですのでもちろん筋力アップ、最大挙上重量の更新を狙うことが出来ます。
その場合はいつもより少し重めの重量(3RM)で少ない回数を重ねていく方法がおすすめです。(1~2レップスで小休止を3~4回)出典:https://jinga-fitness.jp/rest-pause-training/

筋肥大効果

一般的に、レストポーズ法は筋肉量の増加を目的として取り入れられることが多いトレーニング方法ですが、最近の研究で他にも特別な効果があることがわかってきました。18人のトレーニング経験者を、1回できる最大重量の80%の重さを6回3セットをセット間の休憩を2分間で行ったグループとレストポーズ法で行ったグループに分けて6週間トレーニングさせた後に測定したところ、レストポーズ法のグループのほうが太ももの筋肉量の増加の他に、部分的な筋持久力の数値が伸びていたという研究結果が出ました。出典:https://power-hacks.com/rest-pause/

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